[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
「月の中でのうさぎの餅搗(つき)」を表わした町紋。古来、月は神、うさぎは月の精として考えられてきたことに由来し、端兆(めでたさの兆し)、豊作への願いが込められています。裏面は、黒字楷書で「若」。米町一帯は慶長十八年(1613)、土崎湊穀丁の米小売業が移住し、米・雑穀の専売権を持っていた商人街。江戸中期から出竿しています。